プロテインクッキー vs プロテインバー “成分と食べ心地” で選ぶのが正解
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原材料チェック:短いリスト×リアルで見慣れた素材
Jenny’s の主な原材料:有機オーツ、米油、きび砂糖、乳由来たんぱく(カゼイン)、ナッツ、サイリウム、フラックス。必要最低限で香料・重曹・ビタミンC(酸化防止)。保存料・糖アルコールは不使用(各商品の表示より)。

多くのバー製品(例)は、形状・食感・低糖設計のため糖アルコール(ソルビトール等)・グリセリン・乳化剤・高甘味度甘味料が入るものがあります。裏面表示を見るのが賢い選び方。
ここがポイント: 毎日の “おやつ置き換え” には、原材料が短くて理解しやすいものが続けやすい。
“バナナ換算” でわかる食物繊維
1枚(50g)あたりの食物繊維はフレーバーで変動:
基準としてバナナ(生100g)=食物繊維 約1.1g(日本食品標準成分表)。
つまりクッキー1枚=バナナ約2〜2.5本の食物繊維に相当(サイズにより前後)。
ポケット翻訳: 甘い満足感+10gたんぱく+ちゃんとした繊維が1枚で完結。
(感じ方には個人差があります)
満足感は“数字”+“食べ心地”の両輪
高たんぱくな食事パターンは、満腹感・食欲コントロールの改善と関連する報告が多く、スポーツ栄養のポジションスタンドでも“適切な食品選択とタイミング”が示されています(個人差あり)。
加えてザクほろの噛み心地・香り・手で割る行為は、**「食べた満足」**を後押ししやすい。
今夜のミニ実験: クッキーを10〜12秒チン。食べるペースが自然とゆっくりに。

タイミング・チートシート(保存版)
- 運動直前:脂質・食物繊維・“非常に高い”たんぱくは控えめが楽な人が多い → 直前は液体に寄せ、クッキーは前後に。
- 運動後/在宅/会議の合間:10gたんぱく+繊維で間食の質を底上げ(感じ方は個人差)。
- ポーション勝ち:個包装=1枚1食分で迷わない。
60秒スコアカード(3つ以上で“クッキー派”)
☐ ゆっくり味わうほんのり甘い時間が欲しい
☐ 読める原材料で選びたい
☐ グルテンフリー×有機オーツに惹かれる
☐ 個包装で食べ過ぎを防ぎたい
クイック数字(1枚あたり・目安)
たんぱく質10g/食物繊維2.0–2.8g/エネルギー約253–265kcal(味により異なる)
(正確な数値は各フレーバーの栄養成分表示へ)
まずは**プロテインクッキー 12枚アソートを、落ちやすい時間に7日間**。
ハマったら**24枚セットでお得に常備。
全ラインアップはプロテインクッキー特集**へ。
表現と法令への配慮
本記事は一般的な栄養情報であり、疾病の診断・治療・予防を目的としません。効果を保証する表現は用いていません。広告・表示は健康増進法/景品表示法の虚偽誇大表示の禁止に配慮しています。詳細は消費者庁の資料をご参照ください。
参考リソース
- 商品ラベル(栄養・原材料):ダブルチョコ/抹茶&マカダミア/ブレックファストグラノーラ。Shima Okinawa+2Shima Okinawa+2
- 日本食品標準成分表(八訂):バナナ100gの食物繊維=1.1g。fooddb.mext.go.jp
- ACSM/AND/DC ポジションスタンド(2016):運動時の栄養とタイミング。PubMed
- 高たんぱくと満腹感のエビデンス(レビュー/メタ)。JandOnline
- バー原材料の例(森永 inバー)。森永製菓株式会社

