レッドベルベットクッキーの歴史とは?
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赤いクッキーって、どんな味?と思ったあなたへ。**
こんにちは。Jenny’s Cookies の Jennyです。
私は日本とニュージーランド、2つの文化の中で育ちました。
お菓子も食文化も、国が変わるだけでこんなに違うんだ!と、
子どもの頃からずっとワクワクしながら過ごしてきました。
そんな私が、この冬ぜひ日本のみなさんに紹介したいのが
“Red Velvet(レッドベルベット)”という赤いスイーツ。
アメリカではクリスマスの定番ですが、
日本ではまだ知らない方も多いと思います。
今回は、
「レッドベルベットとは何か?」
「なぜ赤いの?」
「なぜクッキーになったの?」
…という疑問に、 founder である私自身の視点も交えながら
わかりやすくお話しします。

⭐ 1. レッドベルベットの起源はアメリカ南部
(Southern US)
レッドベルベットの始まりは アメリカ南部 と言われています。
19世紀〜20世紀初頭に、
「Velvet Cake(ベルベットケーキ)」と呼ばれる
“ビロードのようにしっとりしたケーキ” が登場しました。
この「ベルベット」という名前がついた理由は、
きめ細かい食感 → ビロード布(Velvet)みたい!
という発想から。
その後、
ココアを使ったベルベットケーキが少しだけ赤みを帯びることがあり、
ここから “Red Velvet” という名前が定着したと言われています。
※当時のココアは今より酸に反応しやすかったので、
自然に赤みが出ることもあったんです。
これは “レッドベルベットの歴史” でよく出てくる豆知識ですね。
⭐ 2. 1940年代、レッドベルベットが全米の人気スイーツに
レッドベルベットが広く人気になったきっかけは 1940年代。
アメリカの高級ホテル
Waldorf-Astoria(ウォルドーフ=アストリア) が
看板デザートとして提供し、一気に知名度が拡大しました。
この頃から
食紅を使ってもっと鮮やかに赤くするレシピ が増え、
“赤いクリスマスケーキ” として定番化していきます。
結果、
- クリスマス
- バレンタイン
- ホリデーギフト
…こうした「イベント向けスイーツ」として愛されるように。
⭐ 3. レッドベルベットはクッキーへ進化した(理由はすごくシンプル)
レッドベルベットは ケーキ だけではありません。
時代が進むと、
- クッキー
- ブラウニー
- カップケーキ
- ドーナツ
にも広がっていきます。
特に レッドベルベットクッキー は
SNS時代に爆発的に人気に。
理由はとてもシンプル:
✔ 見た目がかわいい(=写真映えする)
✔ 持ち運びしやすい
✔ ギフトに最適
✔ 食べきりサイズで買いやすい
アメリカのベーカリーでも、
クリスマス時期には必ずといっていいほど並びます。

⭐ 4. なぜ私が “ヘルシーな Red Velvet クッキー” を作ったのか
正直なところ、
通常のレッドベルベットは…
- 甘い
- 重い
- 食紅が多い
という印象もあります。
私はハーフとして
“海外のスイーツの文化の良さ” は大好きですが、
日本の生活には重すぎる部分もある と感じてきました。
そこで Jenny’s Cookies では、
伝統の味は大切にしながら、
日本でも毎日食べられる “軽くてヘルシーなクッキー” に
レッドベルベットを再構築しました。
⭐ **5. Jenny’s Cookies版 Red Velvet:
日本の暮らし向けにアップデートした理由**
私のレッドベルベットクッキーは、こんな特徴があります:
✔ 赤色はビーツパウダーだけ(着色料不使用)
✔ 100%有機オーツ使用
✔ 1枚に10gのプロテイン
✔ ホワイトチョコ入りで優しい甘さ
✔ 甘すぎず、朝でも食べやすい
✔ 小腹満たしにもぴったり
アメリカの“ホリデーの特別感”はそのままに、
日本の生活リズムに合う軽やかさ を追求しました。
- 朝食代わり
- お昼の休憩
- 夜の“甘いもの欲”
どのシーンにも寄り添えるように設計しています。

赤いスイーツは、ただ“映える”だけじゃない。**
レッドベルベットには、
100年以上の歴史と文化があります。
そのストーリーを知ると、
この赤い色がより特別に感じられるはず。
そして今年、
私はその歴史ある“Red Velvet”を
日本のクリスマスにも合う、身体に優しいクッキー として
Jenny’s Cookies からお届けしています。
この冬だけの限定フレーバー、
ぜひ楽しんでいただけたら嬉しいです。
Jenny xoxo
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